2015年度は子ども手当て廃止?いつから?

子育て家庭へ給付される手当、子ども手当。
2015年度は子ども手当廃止!?という噂が飛び交っています。

なので、少し調べてみました。
そもそも子ども手当とは、
2009年に民主党のマニフェストにおいて
スタートした手当が、子ども手当です。

(*現在、子ども手当という名称は児童手当と、名称変更しています。)

 

1

 

現在の子ども手当の支給額です。

・0歳~3歳未満15000円
・3歳~小学校修了前10,000円(第1子・第2子)15,000円(第3子以降)
・中学生10,000円

このようになっており、
子育て家庭にはともてありがたい給付です。

 

給付例

例えば、3歳、9歳、16歳の子ども
養育している場合支給対象:3歳と9歳の二人。
16歳を第1子、9歳を第2子、3歳を第3子と数えるので、
支給額は9歳の子どもが10,000円、
3歳の子どもが15,000円支給されます。

 

給付は毎月振り込まれるわけではなく、
2月、4月、10月と、4か月分をまとめて
指定口座に振り込まれます。

支給日は、お住まいの自治体によって異なるため、
確認してくださいね。

子ども手当をもらうには、
毎年6月頃に現況届けを提出しないといけません。
提出期限がありますので、注意してくださいね。

2

子どもが多い世帯にとって、
なくてはならない給付金、子ども手当。

ただでさえ消費税増税で家計を圧迫しているうえに、
子ども手当廃止になったら、生活は苦しくなりますね。

 

2017年度には消費税が10%に引き上げられます。
子どもの人数や家庭状況にもよりますが、
月に数万~以上の赤字となります。

 

そもそも子ども手当廃止って本当!?

結論からいいますと、2015年度は廃止になりません!
廃止になったのは、2014年4月の消費増税の影響を
緩和する目的で、15歳までの子どものいる
家庭に支給された「子育て世帯臨時特例給付金」です。

(*2015年1月現在、3000円支給という
方向になっているそうです)

 

なので、2015年に子ども手当廃止というのは、
子ども手当と子育て世代臨時特例給付金が
ごちゃまぜになって、廃止という噂が
立ったのではないかと推測されます。

2015年度も、昨年同様上記の金額が
支給されますので、安心してくださいね!

 

しかし、政権がころころ変わるこのご時勢。
政権しだいで、いつ子ども手当廃止になっても
おかしくありません。常日頃から、ニュースや新聞を読んで、
最新情報をチェックしてくださいね!

 






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