ニトリ自動掃除機は評判どうなの?徹底的に調べました。

今日本では、自動掃除機、
いわゆるロボット掃除機(ロボットクリーナー)
が空前のブームになっています。
そして、ついにあのニトリもその自動掃除機業界に参入!
その性能について詳しく調べてみました。

 

ニトリ版ルンバ 自動掃除機の評価について

 

値段はいくら?

今現在発売されているニトリの自動掃除機は

 

・ロボットクリーナー(AIM-RC07(N))

1出典:http://c.nitori-net.jp/img/goods/29/8580446.jpg

・ロボットクリーナー(ファシル2 M-H298)

 

2出典:http://c.nitori-net.jp/img/goods/29/8580498.jpg

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の2つです。 ニトリ公式ホームページで、
こちらの2つは

ロボットクリーナー(AIM-RC07(N))→9,515円(税別)

ロボットクリーナー(ファシル2 M-H298)→14,191円(税別)

という価格で発売されています。

自動掃除機の先駆である「ルンバ」シリーズは、
大体4万円~6万円であることを
考慮するとかなりお買い得な値段となっています。

 

他の自動掃除機よりも劣らないの?

 

「お、ねだん以上。」を謳っている
ニトリの自動掃除機である以上、
ほかの自動掃除機より安いからといって機能面で
劣っているということはない・・・と信じたいですよね。

これから値段以外の部分について焦点を当てていきましょう。
まずは、自動掃除機の種別についてお話します。

 

自動掃除機にはその移動経路によって

ランダムナビゲーション型(自由走行型)
システムナビゲーション型(マッピング型)

の2種類があります。

 

 

ランダムナビゲーション型(自由走行型)は、

言葉通り、自動掃除機本体が埃やごみを感知し、
そこまで移動し掃除するタイプです。

メリットは同じ場所で何度も角度を変えてごみを吸い取るので、
取りこぼしが少ないこと。

反対にデメリットは、 ごみの多くあるところを
重点的に掃除するので、通らない場所もあること、
何度も角度を変えるため電気を消費しやすいです。

 

システムナビゲーション型(マッピング型)は、

自動掃除機に内蔵されたコンピューターで、
今まで移動した経路を記憶し、
マッピング(地図化)するタイプです。

メリットは、一度通った道を通らないので効率が良く、
そのため広範囲の掃除に向いていること

デメリットは、
ごみの取りごぼしが①のタイプよりも多いこと。

さて、ニトリの自動掃除機は

①のランダムナビゲーション型です。

なので、②のタイプよりは電気の消耗が激しく、
満遍なく掃除は出来ません。

 

 

しかし、ニトリの自動掃除機の評判は上々で、
ごみの吸い取り力も十分であるといわれています。

3出典:http://c.nitori-net.jp/img/goods/40/8580498.jpg

 

特に、ファシル2 M-H298は S・M・Lと掃除モードを変えることで 電気の消費量は調整できますし、

回転ブラシが2つ付いていて、
同封の赤外線センサーを放つ装置によって
掃除する範囲を限定することも出来ます。

以上よりニトリの自動掃除機は
ほかのメーカーの自動掃除機よりも
劣るというわけではなさそうです。

あとは、デザインや値段を考慮して
選択するかどうかというところでしょう。

 

ニトリ版ルンバ 自動掃除機のみんなの感想

 






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