乳腺炎のしこり(搾乳中)が取れない!確実に改善する対処法あれこれ

 

乳腺炎のしこりができるとなにかしら
心配になりますよね。

痛くなったりもしてくると焦ります。
そんな乳腺炎の改善方法について
まとめてみました。

 

搾乳中に痛むおっぱいのしこりは乳腺炎?

搾乳中や授乳中におっぱいが痛くなったり、
膨らみ部分にしこりができている場合は
乳腺炎になっている可能性があります。

そもそも、乳腺炎というのは、
乳腺内に古い母乳が残っていて、

そこから細菌感染して炎症を起こすことを言います。
多少の痛みであれば、おっぱいマッサージなどで
乳腺の詰まりを解消すれば痛みは治まりますが、

 

乳腺炎になってしまうと、
炎症を治さなければ痛みは取れません。
乳腺炎になると乳腺自体詰まっているため
母乳も美味しくなくなり赤ちゃんも
嫌がって飲んでくれなくなります。

 

痛みに耐えかねて搾乳をせずにいると
益々しこりは強くなり、炎症も悪化してママは高熱を
出すことになってしまいます。

 

こうなってしまうと、
産婦人科などで炎症を抑える抗生剤を
処方してもらわなくてはいけなくなってしまうこともあります。

負のスパイラルにならないためには
日ごろのケアが必要になってきますね。

 

授乳中の軽い痛みやしこりは
おっぱいマッサージや赤ちゃんに
小まめに飲んでもらうことで改善することも
あるので落ち着いて対処していきましょう。

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しこりが痛い!どうすればいい?

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おっぱいが普段の張り以上に固くなり一部が
しこりとなって痛む時は焦らずに以下のことを試してみましょう。
・冷えピタなどで痛い部分を冷やす。
・安静にリラックスする。
・小まめに授乳する。もしくは搾乳する。
・おっぱいマッサージで詰まりを取る。
・葛根湯を飲む
乳腺炎になるとおっぱいだけでなく、
肩や背中にも痛みが走ります。

 

発熱する場合は高熱になることが多く
ママの負担は甚大です。

もちろん、ママがダウンしては赤ちゃんも
困りますよね。まずはしこりが酷くならないように
冷えピタなどで冷やしましょう。

 

シャガイモ湿布を作り貼布するのも効果的です。
高カロリーな食事はやめて和食中心の食事で
良質な母乳になるように心がけ、

 

飲み物もお茶やノンカフェインの
たんぽぽコーヒーなどに切り替えましょう。

 

マッサージで詰まりを解消することでしこりが
取れていくこともあります。すぐに抗生剤というのではなく、

赤ちゃんにも安全な葛根湯などを
服用すると良いでしょう。良質な母乳で授乳回数を
増やすのはもちろんですが、
搾乳して古い母乳を出してしまうのも痛みを和らげる方法です。

 

乳腺炎にならないようにするには?

 

乳腺炎になって辛い思いをする前に、
ならないように予防するのが一番ですね。
乳腺炎になってしまうのは、乳腺が詰まって
炎症を起こすためですが、それだけが原因ではありません。

 

待ったなしの育児でママの身体が
疲れていたり、食事の内容が脂質や
糖質の多い高カロリー食だったりすると益々リスクは高くなります。

 

まずは日ごろからの食生活に気を付けましょう。
授乳するから!と2人前食べなくても大丈夫ですよ。
バランスの取れた食事、特に和食中心が望ましいです。

 

赤ちゃんのお世話で料理どころじゃない!
というママは豚汁などがお勧めです。
それから湯船に浸かって身体を温めリラックスする
時間を作りましょう。発熱しているときは冷やすほうがいいですが、
女性の身体はデリケートなので普段は温まる方がいいんです。
頻回授乳も大切ですが、母乳の出が良く、
赤ちゃんがお腹いっぱいで寝てしまい飲んでもらえない時は、
搾乳器で小まめに搾乳をして常に乳腺が詰まらないようなケアと
マッサージも行いましょう。

 

一旦治っても再発するの?

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残念ながら乳腺炎はきちんとしたケアを怠ると
何度でも繰り返してしまいます。
母乳の出が良く、授乳間隔が長く空くのに
搾乳などしないママは余計に再発しやすいでしょう。

卒乳や断乳の時期が来ると乳腺炎になりやすいママは
不安かもしれませんね。

 

 

しかし、大丈夫です。断乳する際には母乳外来や
おっぱいマッサージの先生などと相談をしてもいいでしょう。

飲んでもらえなかった母乳も3日に1回ほどマッサージで
出し切るなどしていくと少しずつ母乳の生産は落ち着いてきます。

乳腺炎にならずにうまく卒乳させているママが
ほとんどなので不安がらずに、
先輩ママや産院などに相談してみましょう。

 

乳腺炎は繰り返しなるものですが、
普段のケアと留意事項さえ守っていれば
再発の心配はいりませんよ。

 

 






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